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【2日め】
施術後、2~3時間経ったら、貼ったガーゼを剥がして、ぬるま湯で石けんなど付けずに、軽く洗い流す。
特に抗生物質入りの軟膏や消毒することなく、外気に当てて清潔にしておいた、2日めの状態が左です。
まだ赤みを帯びていて、触ると痛い状態。汗をかいたり、圧迫しないように注意してください。清潔第一です。 |
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【3日め】
表面が少しだけ乾いてきて、場所によってシワになってきています。皮膚は伸縮しますが、かさぶたは伸縮しませんので、皮膚の動きのある部分はこうなります。まだ触ると痛いはずです。
入浴時などタオルを強く当てたりすると、かさぶたが取れてしまいますので、注意が必要です。洋服を着たり脱いだりする際も慎重に。 |
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【4日め】
かさぶたが乾燥してきましたね。ぼかしの場合、色の淡い部分は早く治り、色の濃い部分は比較的ゆっくり治ります。カラーや黒つぶしの場合は、この画像よりもかさぶたは厚くなる場合がほとんどです。関節部分は特に注意が必要。
割って血が出ると、間違いなく色抜けします。強く皮膚を引っ張ったり、ぶつけたりすると簡単に割れてしまいますので、少しだけ保湿しておくと、かさぶたが突っ張らず楽です。
お風呂上がりにかさぶたが突っ張った感じがするのも、この頃です。
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【5日め】
出来たかさぶたが少しづつ剥け始めました。
3日めくらいから行っていただきたい保湿の方法をご紹介していきます。 |
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今回はワセリンに少し水を加えて柔らかくして塗布してみました。
化膿止め抗生物質入り軟こうである必要はありません。何も塗らないで治す方、メンソレータムで治す方、ニベアで治す方...様々いらっしゃいます。
塗って治すというより、かさぶたが割れないように保湿という意味合いで塗る感じでしょうか。
血行の良くなるお風呂上がりや新品代謝の高まる就寝前に塗るとより効果的です。
塗り過ぎは禁物です。
かさぶたに引っ掛けないように、トントンと軽くたたくような感じで、薄~く塗ってください。 |
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これが薄く塗布した状態。
表面が少しだけ光る程度で結構です。塗りすぎると、かさぶたがぐちゃぐちゃしてきますので要注意。かさぶたが突っ張る感じがする時に、臨機応変に対処してください。
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※施術後1ヶ月半で
こんな感じに落ち着きます。 |
【6日め以降】
関節に近いところは、かさぶたが最後まで残りやすい部位です。無理に剥がしたりせず、気長に治してあげてください。
通常1週間~10日前後でかさぶたが取れます。かゆみを伴う場合がありますが、ボリボリ掻いてはいけません。
かさぶたが取れた後の皮膚は少しテカテカして薄く、外部からの刺激に非常に弱い状態です。
ちょっとしたことで傷になりますので、大切に扱ってください。
かさぶたが取れてしまえば、お風呂で軽く洗っても大丈夫です。
皮膚、そして色が完全に落ち着くまでには2~3週間かかります。
かさぶたの様子や治癒日数は、施術部位・彫り方・デザインによって異なりますので、参考程度にご覧下さい。
完成後の突き直し(タッチアップ)は無料で行っております。気になる点がありましたら、 遠慮なくお申し付けください。
ご納得される仕上がりまで、しっかり対応させていただきます。
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